東京六本木でキャバレー・スナックで働くため

東京六本木でキャバレー・スナックで働くため

東京の六本木でキャバレー・スナックで働くため、バイト求人を出しているお店へ面接した結果

東京六本木に引っ越しを決意したのはあるキャバレー・スナックのバイト求人を見たからです。
女性にとって夜の仕事というのはてっとり早く稼げるものですが、惹きつけられる文章がすごく魅力的だったんですよね。

引っ越しをしてから3日後、色々と手続きも終らせてから向かったのは六本木スナック求人を出していたお店です。
熱意が伝わってくるし、女の子同士の派閥もなさそうで仲がいいことをアピールしていたので、私も仲間に加わりたい一心だったのです。

面接を受けにお店に入ると、スタッフが出迎えてくれました。
店長のいる部屋にと案内されて、入ってみたらビックリしたんです。
なんと私の大学時代の同級生の男性が店長だったんですよね。

そこから学生時代の話に移り、今までの境遇の話へとなっていきました。
同級生も事情があるようで金銭的に割のいい仕事をと求めた結果、この業界で仕事をするようになったのだそうです。

私の場合、最初は軽い気持ちで東京六本木付近で働こうと思っていたんですが、その気にさせてくれる文章を書いていたのが彼だったと知って即入店しました。
向こうもすぐにでも入ってほしい、という熱烈に歓迎されてしまったので、難なくOKでした。

キャバレー・スナックの仕事を始めるようになって最初のお給料をもらった時、今までにない厚さの給料袋にまたまたビックリしたものです。
これも未来のためにとある程度貯金しますが、頑張った分だけ自分のご褒美のためにぱーっと使っちゃうのもいいですよね。